「なんで自分はモテないんだろうか…」
日々そんな事を思いながら、この記事にたどり着いた方もいると思いますし、以前の僕もそんな悩みで日々悶々としていました
そんな自分が恋愛を勉強しまくって解ったのが、非モテ男性にはほぼ例外なく「モテない男の共通パターン」があって、しかも厄介なのが、そのほとんどが自分では気づいていない(気づきにくい)無意識の行動が多いという事です
逆に言えば、その「モテない男の共通パターン」にちゃんと気づいて、そこをしっかり改善出来れば、恋愛環境は驚くほど変わる可能性がありますし、今までの非モテ生活にもお別れが出来る可能性が「かなり」高まります
そこでこの記事では、僕の今までの実体験や、僕が今までに見てきた非モテ男性の特徴の中で、特に典型的なモノを10個挙げていきます。そして、今すぐできる改善方法も具体的に解説していきます
10項目の1つ1つが凄くボリュームがある記事になっています。目次から10項目それぞれに飛べるので、目次から気になる部分に飛んで読んでいただく事をおススメします
モテない男(非モテ)の特徴10選と改善方法
1・非モテ男は清潔感がない

凄くモテる男性、全くモテない男性、この違いの中で、特に第一印象で大きな影響を与えるのは清潔感だと僕は思っています
特に、モテない男性の大きな特徴として、まず最初に挙げたいのが「清潔感のなさ」です
他の恋愛系サイトなどでも、清潔感の事は散々書かれていますし、これを読むと「また清潔感の話かよ…」と思う人もいるかもしれませんが…
しかし、清潔感について各所でしつこく何度も触れられているのは、それだけ重要な事だからです
むしろ恋愛においては、顔立ちの良し悪しなんかよりも先に見られているのが清潔感だと思っていいです
例えばマッチングアプリでの初対面、最初に会った瞬間「なんか不潔っぽい」「一緒にいるのがきつそう」と思われてしまったら、その時点で今後の関係はかなり不利になってしまいます。それは容易に想像出来ますよね?
恋愛ではよく「中身が大事」と言われます。それ自体は間違っていません
でも現実は、中身を知ってもらう前に第一印象で足切りされることが本当に多く、その大きな原因になりやすいのが清潔感です。最初に最も相手の事を感じるのはその部分なので
しかし、ここで大事なのは、
清潔感は「イケメンかどうか」とはほとんど関係ない
ということです
顔がどうこうではなく、女性にまず最初に見られて、尚且つ「清潔感の有無」を判断されているのはこんな場所だというのは絶対に把握しておいてください
女性が男性の「清潔感の有無」を判断する主な場所
- 髪がボサボサじゃないか、変な髪型・髪色じゃないか
- 眉毛は未処理で伸びっぱなしではないか
- 髭の剃り残しやカサカサ唇の放置など、肌や口元が不潔に見えないか
- 服がヨレヨレシワシワだったり汚れていないか
- 靴が汚すぎてて性格や生活の雑さが出ていないか
- 体臭や口臭がきつくないか
- 爪が伸びっぱなしではないか、爪の中は汚れていないか
こういう細かい部分、女性はかなりしっかり見ています
この挙げた例で解るように、清潔感というのは、ルックスやセンスの話というよりも
「しっかりと自分を整えている人かどうか」
が見られているということです。
逆に言うと、ここを軽く考えている男性はかなり多いです
清潔感というのを簡単に考えすぎて
「毎日風呂に入ってるし問題ない」とか
「服もちゃんと洗濯してるし大丈夫」とか
「ちゃんと歯磨きしてるから大丈夫」とか
こんな感じで済まそうとする男性は凄く多いのですが、女性からすると、見逃せない部分があったりするみたいなんですよね…
清潔感において、自分ではちゃんとやってるつもりなのに…っていう面では、以下のような事はありがちなので注意が必要です
清潔感を意識していても見逃しがちな部分
清潔感を意識していても見逃しがちな部分
- 散髪は行ってるけど、髪が重たく見えていたり
- カッコいい服を買ったつもりだけど、サイズ感やカラーが微妙にズレていたり
- 歯磨きはしてるけど口臭ケアを全くしていなかったり
- 洗濯はしていても部屋干し臭がしていたり、干し方たたみ方が雑でシワシワだったり
この辺は、本人はちゃんとやってるつもりなのに抜けてしまってる事がありがちなところで、女性にそれが見られてしまうと「清潔感がない人」扱いされてしまいます
清潔感がない男性を見て女性が何を感じるかというと、まず生活習慣の雑さや自己管理の甘さを連想します
たとえば、口臭が強い人に遭遇すると「普段から口臭ケアをしてない人なのかな」「いつも歯磨き適当な人なのかな」と思われるでしょうし
シワが目立つ服を着ていたら「身だしなみに無頓着なんだろうな」と思われますし
爪が汚れていれば「細かいところまで気を配れない人なのかな」と思われます
つまり女性は、清潔感を通してその人の性格や生活レベルまで無意識に推測してしまう訳です
ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、モデルのような完璧な見た目の男になれという訳ではないという事です
別に高級ブランドを着る必要もありませんし、美容品に高額かける必要もありませんし、流行の最先端を追う必要もありません
女性が男性に求めているのはもっとシンプルで、結局のところ
・身だしなみはちゃんとしているか
・一緒にいて不快感がないか
これなんですよ
見た目は良いのになぜか全然モテない男性がいますけど、もしそんな人が身近にいたら、よ~く観察してみてください。この清潔感の部分で損していることが本当に多いので
逆に、特別顔が良いわけではないのになぜかモテる人は、この清潔感をしっかり持っている場合が多いです
では、具体的に何を整えればいいのかというと、まずは次のあたりからで十分です
非モテ脱出のための最低限の身だしなみ
- 髪は最低でも月1回〜1.5か月に1回は切る
- 髪の毛の寝ぐせやベタつきを放置しない
- ボサボサ眉毛を放置せず適度に整える
- 服はシンプルでサイズ感の合うものを選ぶ
- ヨレたTシャツや毛玉だらけの服は処分する
- 汚れた靴は履かない。落ちる汚れは落とす
- 爪を短く整える
- しっかり口臭ケアをする
- 制汗剤や汗対策をする(体臭対策)
- 柔軟材や香水を盛り過ぎず、清潔で爽やかな香りを意識する
清潔感というのは、恋愛における最初の入場券みたいなものです
まずここをクリアしないとことには、例えあなたが会話が上手くても優しくても誠実でも、その部分を見てもらう事すら出来ません
かなり厳しい言い方をすると、清潔感がない男性は中身で勝負する以前の段階で止まってしまうのです
でも逆に言えば、ここは努力で大いに改善しやすい部分でもあって、顔や外見全体を変えるのは難しくても、髪型、服装、匂い、肌、口元、爪、靴といった部分は、意識すればかなり変えられるという事です
しかも、清潔感が整うだけで
- 第一印象が抜群に良くなる
- 女性に警戒されにくくなる
- 女性に不快な思いをさせなくてすむ
- 会話(恋愛)のスタート地点に立ちやすくなる
- 自分自身の自信にもつながる
こんな感じで、かなり大きな変化が出ます
なので、もしあなたがモテない理由を探しているのなら、まず最初に見直すべきなのは性格でも恋愛テクニックでもなく、この清潔感です
ここを甘く見ていると、どんな恋愛も絶対に上手くいきません。なのでこの項目はかなり文字数を割いて対策を紹介しています
清潔感をきちんと整えるだけで、女性からの反応は本当に想像以上に変わります。騙されたと思って、ここで挙げた項目だけでも、ぜひ対策してみてください
清潔感は、恋愛において「あると有利」とかってレベルのものではなく「ないと始まらない」ものなので!
僕自身の身だしなみと恋愛に関するリアルな話

ここまで読んで「清潔感が大事なのは分かったけど、そんなに変わるものなの?」
と思った人もいるかもしれません
これは僕の経験や周りの男性を見て来て、変わると確信しています。しかも、想像以上に変わります
僕自身も昔はそこまで清潔感という部分には気を使っていませんでした
髪はなんとなく伸びたら切るくらい。服も適当に選んで、サイズ感も正直あまり気にしていませんでしたし、
口臭や体臭に関しても「まあ大丈夫だろう」くらいの認識でした
でも、周りのモテてる人たちをよく観察してみると、モテる人たちの身だしなみの整え方に比べて、自分は本当に甘いなと気づきました
例えば、モテる男性は、髪はちゃんと整ってる、服はシンプルでサイズが合ってる、清潔感があって不快感がない
これはみんな共通してますし、絶対に自分も見習うべき身だしなみだと強く思いました
逆に、モテてない人を見てみると、これは自分もそうなのでは??と怖くなる部分がたくさん見えてきました
例えば
- 髪がちょっと重たい(もっさりしてる)
- 服のサイズが微妙にズレてる
- 靴が汚れてる
- なんか全体的にだらしない
などなど…自分ではちゃんとしてるつもりでも、このような部分が見えてしまうと、整ってない人に見えてしまいます
身だしなみを整えるために僕がやった事と、そこで起こった変化
そこで、まず僕がやったことはこれ!
- 美容院に通う頻度を上げた
- 服をサイズ感重視で選び直した
- 口臭・体臭ケアをちゃんとやるようにした
とりあえず、これだけです
でも、たったこれだけを整えただけで自分に自信を持てるようになりましたし、自分に自信が持てるようになると、女性と接する時の気持ちも変わってきます
今までは、女性との初対面はなんとなく壁があるような感じで委縮する事もあったのですが、自分に自信が持てるようになると、まず会話への入りもスムーズになりますし、最初から普通に会話が出来るようになると、最初の空気感も変わります
個人的には、ここはかなり大きいなと感じました
非モテの男性がやってしまう勘違いに気づいた
外見に自信がない男性ほど
「俺は見た目じゃなくて中身で勝負!」
って言いがちですよね?
その気持ちはめちゃくちゃ分かります
でも現実は、中身で勝負するためにはまずその土台が必要で、その土台こそが清潔感なんです
ここを飛ばして、性格の良さや優しさアピールをしたり、ネット上にある会話テクニックや恋愛ノウハウを使っても、土台がしっかりしてない以上、何をやっても厳しいのが現実です
経験者のシンプルなアドバイス
とにかく難しいことは一切いりません。まずは普通の事をやっていきましょう
- 美容院でしっかり髪を整える(美容院の頻度を上げる)
- 服のサイズは、ちゃんと自分に合うサイズを選ぶ
- 口臭・体臭などのケアはしっかりやる
まずは、これだけ!でも、これだけはしっかりやってみましょう
これが非モテの土俵から抜け出す基本だと僕は思っています
「こんなもんで変わるの?」と思うかもしれませんが、見てる側からするとめちゃくちゃ違います
だからこそ、清潔感において、ここは絶対に軽視しないでください
恋愛を変えたいならまずは清潔感を整えること
ここがすべてのスタートです。
清潔感がないとなぜモテないのか?簡単にまとめると…

清潔感がない男性に対する拒否感は、生理的に無理という拒否感だから。生理的に無理という拒否感は後から覆すのがほぼ不可能
簡単な改善方法を3行で!



・美容院に行く
・シンプルで清潔な服を選ぶ
・口臭・体臭対策をする
まずはこれです
清潔感は持って生まれた外見とは違い、努力で確実に変えられます!
2・非モテ男は 自分の話ばかりする


実は、モテない男性ほど「ちゃんと喋れてる=会話できてる」と勘違いしています
でも女性が求めている『会話』というのは、話を聞いて貰う事なんです(これ超重要!)
今までに見てきた非モテ男性に「かなり」多いのが、自分の話ばかりしてしまうタイプです
本人としては、自分がちゃんと喋れてるからちゃんと会話しているつもりなんだと思います。沈黙にならないように頑張って話しているという意識もあるのかもしれません
でもこれが、本当に大きな勘違いなんです
会話というのは、一方的に話すことではなく、相手と会話のやり取りをするもので、会話のキャッチボールというのがまさにそれです
そして多くの女性が会話で求めているのって、実は「面白い話」や「すごい話」ではありません(これも大事なんですけど…)
実は女性が会話で一番求めているのは
「ちゃんと話を聞いてもらえること」
なんです
自分の話ばかりする男はなぜモテないのか
自分の話ばかりする男性がモテない理由は至ってシンプルで、相手が「楽しくない」と感じてしまうからです
たとえば、自分の話しばかりベラベラする人にはこんな特徴があります
- 自分の仕事の話を長々と喋る
- 自分の生活上の不満をダラダラと喋る
- 昔の武勇伝や自慢話を喋りたがる
- 求められていないのに余計なアドバイスをしたがる
- 相手の話を軽く受けてすぐ自分の話に戻す
こういう状態を想像してみてください。会話が成立しているようで成立していない醜い姿が想像出来ると思います
女性側には
- 「この人、ずっと自分の話してるな…」
- 「私の話あんまり興味ないんだろうな」
- 「一緒にいても楽しくないかも」
と思われてしまいます
恋愛においてとにかく重要なのは、この人といると楽しい、もっと話したいと思ってもらうことです
でも自分の話ばかりだと、その逆になります。
しかも厄介なのは、このタイプの男性は「ちゃんと会話しているつもり」なので、自覚がないことが多い点です
沈黙が怖くて必死に話しているだけなのに、結果的に相手を置いていってしまっている
これは本当によくあるパターンです
会話についてのよくある勘違い
ここで一つ、会話についてによくある誤解をはっきりさせておきます
それは「面白い話ができればモテる」という、間違った考えについてです
確かに、話が面白い男性は魅力的です
でもそれはあくまで、プラス要素のひとつであって、モテるための必須条件ではありません
むしろ多くの女性は
- 自分の話をちゃんと聞いてくれる人
- 自分の話に共感してくれる人
- 話をしていて安心できる人
こういう男性に対して好印象を持ちます
つまり、モテるために必要なのは、話の上手さよりも「聞く姿勢」なんです。
聞き上手はモテるという話を聞いた事があると思いますけど、その通りなんです
会話下手の改善方法
では、女性にウケる会話方法を身につけるにはどうすればいいのか?
やるべきことは凄くシンプルで、「聞く側に回る意識」を持つことです
具体的には、次の2つを強く意識してください
1・質問を増やす
会話が続かない人の多くは、相手への質問が少ない傾向があります
しかし、相手への質問があるだけで、相手は随分話しやすくなります
質問の内容も難しく考える必要はありません
相手が何かの話題について話してる時に、その事について聞いてみるくらいで大丈夫です
それっていつからやってるの?なんでそれに興味持ったの?それ、実際やってみてどうだった?
などなど…
相手が喋ってる会話の流れでこういう質問を入れるだけで、会話は自然と広がります
その際のポイントは、何かの尋問のように質問を連発するのではなく、相手の話に興味津々ですよって感じで聞く事です
2・相手の話を広げてあげる
相手の話を聞いてあげるべき!と言っても、ただ聞くだけではなく、その聞いた話を広げることも重要です
たとえば
相手:「最近カフェ巡りハマってるんだー」
あなた:「へぇ、そうなんだ」
これで終わりだとかなり弱い会話になるのは解りますよね?
なので、会話を広げるためには、ここから
「どんなカフェ行くの?」「好きな飲み物は?」「一人で行くの?それとも誰かと?」
みたいな感じで、少しずつ広げていく。こうすることで、会話も広がりますし相手も気持ちよく楽しそうに喋ってくれます
これを入れるのと入れないのでは、女性の会話の満足度は大きく変わります
女性との会話の基本バランス
最後にこれも、会話においてかなり大事なポイントのなのですが
女性との会話は
聞く7:話す3
このくらいがちょうどいいバランスだと言われています
僕は今まで、会話術についてかなりいろんな本を読んできましたが、ほとんどの本にこの割合は書かれています
しかし、残念なことに、多くの男性は自分の事を喋るのに必死で、逆に話す7:聞く3くらいになってしまっています
これを意識して「聞く7:話す3」と逆にするだけで、女性からの印象はかなり変わりますよ
僕自身の会話に関するリアルな経験談


ここまで読んで「相手の話を聞くのが大事なのは分かったけど、そんなに違うものなの?」と思う人もいるかもしれません
これ、結論から言うと めちゃくちゃ違います
正直、会話に関してはここを変えただけで結果が変わるレベルです
僕自身、昔は完全に「自分の話ばかりする側」の人間でしたから、本当にこれは痛感してます
以前の僕は、とにかく沈黙になるのが怖くて
- とにかく話さなきゃと思ってベラベラ喋る
- 相手の話に軽くリアクションしてすぐ自分の話に戻す
- 会話を盛り上げようとして頑張りすぎる
こんな感じでした…
その時の結果はどうだったかというと、やっぱり手応えはありませんでした
- 会話はしてるけど、思ったように距離が縮まらない
- なんとなく盛り上がってない空気
- なかなか次に繋がらない
今思えば、完全に「自分目線の会話」だったので、仕方がないんですけど
でも、いろんなモテる男性や話し上手な人を観察してて思ったのが、女性にモテる男性は、ベラベラと自分の事を喋ってないんですよ
とにかく相手に気持ちよく話させていて、でも会話はめちゃくちゃ盛り上がってるんですよね
この違いに気づいてから、僕もやることを変えました
変えたと言っても、僕がやったことはシンプルで
「自分が話すのを極力抑えて、とにかく聞く側に回った」
これだけです
具体的には
- 相手の話は口を挟まず最後まで聞く
- 気になったことをそのまま質問する
- 「それいいね」「分かる」みたいな共感を入れる
- 自分の話は、なるべく聞かれた時だけする
これを意識しただけで、女性がめちゃくちゃ話してくれるようになりましたし、会話が自然に続くようにもなりましたし、話しやすいと言われるようにもなりました
このように、相手の話を聞く事を意識した会話をしていく中で気付いたのが、当時の僕のような非モテの人ほど
「会話は自分が頑張るもの」だと思っている。ということです
でも実際は逆で
「会話は相手に気持ちよく喋らせるもの」なんですよね
ここは本当に勘違いしたらダメなところだなと思いました
なので、難しいことは考えずに、ただ単純に
「自分が喋る前に、相手に喋らせる」
本当に、これだけです
1つ質問する、1つ共感する、そして少しづつ広げていく
これを繰り返すだけでOKです
そして、会話でいろんな失敗、いろんな経験をしてきた今だからこそ思うのが、会話って、上手く話すことよりも
「 相手がどれだけ気持ちよく話せたか」
これが全てなんだなと
だからこそ、 無理に面白い話をしようとする必要はありませんし、無理に盛り上げようとする必要もありません
とにかく、ただ「ちゃんと聞く」
これだけで、女性からの印象は本当に変わるので、ぜひ今日からここは徹底的に意識してみてください
まとめ:女性との会話はとにかく相手重視で!
自分の話ばかりしてしまう男性も、決して悪気があるわけではないと思います
それどころか、むしろ「盛り上げよう」と頑張っている人が多いのかもしれません
でも恋愛においては、自分がどれだけ話したか、話すのかってのは重要じゃなく
「相手がどれだけ気持ちよく話せたか」
これが本当に物凄く重要です
もし今まで、女性との会話が盛り上がらないとか、うまく会話が繋がらないとか、会話の空気が重くなりがちとか、そんな経験があるのなら、今回紹介した流れを参考に、一度会話のバランスを見直してみてください
自分が話す量を少し減らして、相手に気持ちよく話してもらう
それだけでも、会話の印象は驚くほど変るので!
自分勝手に喋ってるとなぜモテないのか?簡単にまとめると…



相手が「楽しくない」と感じるから。女性は自分の事を喋りたい!
簡単な改善方法を3行で!



・質問を増やす
・相手の話を広げる
・会話は聞く7:話す3が基本
3・非モテ男はリアクションが薄い


「リアクションが薄い(無表情・反応が弱い)」
こんなタイプもモテない男性に多いです
例えば会話中、無表情で反応も薄い感じで話を聞いてた場合、本人としては「普通に聞いてるだけ」という感覚でも、女性から見てその態度が
「何を考えてるか分からない人」「一緒にいて楽しくない人」
というふうに見えてしまうかもしれません
リアクションが薄い男はなぜモテないのか?
リアクションが薄い男はなぜモテないのか?
これは非常に理由はシンプルで、一緒にいて楽しくないと思われるからです
会話というのは、ただ喋っている内容だけで成り立っているわけではありません
表情や声のトーン、リアクションなどの「感情のやり取り」もかなり重要なんです
たとえば、同じ話をしていても
- 笑顔で「それめっちゃいいね!」と返される場合
- 無表情で「へぇ…」と返される場合
このどちらが楽しい会話かなんて、説明するまでもありませんよね?
後者のような、無表情で「へぇ…」っていう反応だと、女性側は
「つまらないのかな?」「興味ないのかな?」「話さない方がいいのかな?」と不安になってしまいます
結果として、相手のテンションが下がり、その場の空気も悪くなり、もちろん距離も縮まりません
リアクションが薄い男にありがちな態度
リアクションが薄い男性には、会話中にいくつか共通点があります
- 笑顔がほとんどない・無表情
- 相づちが少ない(「へぇ」「そうなんだ」くらい)
- 感情が表に出ない
- 驚きや共感の反応が弱い
- 会話のテンポが重い
などなど…
本人は「落ち着いて会話をしている」と思っているかもしれませんが、相手からするとただの反応が悪い人でしかありません
ここはかなりズレやすいポイントなので要注意です
女性受けするリアクションへの改善方法
リアクションの薄さは意識さえすればすぐ改善できます
リアクション改善において特に重要なのは次の3つで、その3つの簡単な対策をお伝えします
1・笑う
笑顔は最も分かりやすい、相手に対する好意のサインです
無表情で話を聞かれるより、少しでも笑顔があるだけで印象は一気に良くなります
ポイントは
- わざとらしくなければ作り笑いでもOK
- 少し口角を上げるだけでもOK
女性にとって「笑顔=安心感」と覚えておきましょう
2・驚く
女性は「ちゃんと反応してくれる人」に対して話しやすさを感じてくれます
たとえば
- 「え、それすごいね!」
- 「そんなことあるの!?」
こういう軽い驚きのリアクションを会話の中に入れるだけで、会話は一気に盛り上がります
3・共感する
共感は会話の満足度を上げる最重要ポイントです
- 「それ分かる!!」
- 「確かにそうだね!!」
- 「それいいね!!」
このような一言があるだけで、相手はちゃんと理解してくれてるな~と思ってくれますし、話をしてて気持ち良く思ってもらえます
リアクションは少し大げさなくらいでもいい!
今までいろんな人の会話でのリアクションを見てきたり、自分のリアクションでの相手の反応を振り返ってみると、 リアクションは
「少し大げさなくらいでちょうどいい」
と思います
僕が今までに見てきた多くの男性は、女性が求めるようなリアクションが出来ていません(反応が小さい)
なので、自分が思っているよりも多少
- 少し大げさに笑う
- 少し強めに共感する
- 少し分かりやすく驚く
このくらいで、やっと「普通レベル」になれると思います
鏡の前で、目の前に相手がいるという想定で練習してみると、どの程度の強度で反応すればいいのかが解ってくるのでおススメです
僕が痛感した「リアクションの重要性」


昔の僕は、リアクションがかなり薄いタイプでした
別に不機嫌な訳でもないし、ちゃんと話は聞いてるんですよ
でも、女性からするとおそらく
「何考えてるか分からない人」
って見えてたと思います
特に昔の僕は、男はクールな方がカッコいいとか、落ち着いてる男の方がモテるとか、リアクションが大きいのは恥ずかしいとか、こんな勘違いをしていました
だから女性と話していても「へぇ」とか「そうなんだ」とか「なるほどね」みたいな感じの、かなり淡白で薄い反応が多かったと思います
今思えばその当時は、会話してるようで真の交流は出来ていませんでしたし、女性側の立場で考えてみた場合、自分が頑張って話してる時に、相手が
無表情・リアクション薄い・反応が弱い
こんな感じだったら、普通に話しにくいですよね?
「この話つまらなかったかな?」「興味ないのかな?」「もう喋らない方がいいかな…」って、思わせてしまった事、絶対にあったなと、凄く反省しています
つまり、リアクションが薄い人って、自分では普通のつもりでも 相手に気を使わせてしまってるんですよ
ここに気づいてから、僕はかなり意識を変えました
といっても、難しいことはしていません
- 少し笑う
- 少し大きめに反応する
- 共感をちゃんと言葉にする
これだけです
例えば
「え、それめっちゃ面白いね!」とか「それ分かるわー!」とか「それ大変だったでしょ」とか
こういうリアクションを、少し意識的に増やしました
すると本当に不思議なんですけど、たったこの程度でも、女性側のテンションが明らかに変わるんですよ
相手の反応としては、表情が柔らかくなったり、話す量が増えたり、会話がどんどん広がったり
こっちのリアクションって、ただの反応じゃなくて
「あなたの話をちゃんと受け取ってますよ」
というサインなんだと気づきました
多くの男性は、女性との会話で「何を話せばいいか」ばかりを考えがちですが、本当に大事なのはそこじゃありません
「どう反応するか」
こっちの方が、何倍も重要だと、今は確信しています
あとこれも、自分の中での大きな気づきなんですが、女性って、自分の話にちゃんと反応してくれる男性に対して「この人、話しやすいな」とか 「一緒にいると楽しいな」って感じやすいんです
逆に、リアクションが薄いと「楽しくなさそう」とか「脈ナシなのかな」と思われてしまいます
本人はそんなつもりなくても、です
だからもし今、あなたが
- 女性との会話が続かない…
- 空気が重くなる…
- なぜか距離が縮まらない…
こんな状態なら!まずは
話す内容”より「リアクション」を見直してみてください
正直、ここを変えるだけでも会話の空気感はかなり変わるので!
リアクションの重要性を痛感した経験者のリアルなアドバイス
最後に、これはぜひ頭に入れておいて欲しいのですが
リアクションは「自然にやる」じゃなく、「意識してやる」でOKです
最初は多少わざとらしくても全く問題ありません。経験を積んでいけば、そのうち自然に出来るようになるので!
多くの男性はリアクションが小さすぎるので、少し大げさくらいでも問題ありません。なので恥ずかしがらずに
笑う・驚く・共感する
これをちゃんと表に出してください
それだけで、女性からの印象は本当に変わりますから!
まとめ:リアクションの強弱で相手の印象は大きく変わる
ここまでを読んでいただいたら解るように、リアクションが薄いと、それだけで会話は盛り上がりませんし、相手を不安にさせてしまいますし、一緒にいて楽しくない相手だと思われてしまいます
逆に言えば、今までの薄いリアクションを改善するだけで、会話のテンポは良くなりますし、女性から話やすい人だと思ってもらえるようになります
その結果、また話したいな、また会いたいなと思ってもらいやすくなります
リアクションというのは、このような技術や改善でどうにかなる事なので、とにかくリアクションで超大切な
- 笑う
- 驚く
- 共感する
これをしっかりと意識して女性と接していきましょう
非モテ脱出の第一歩は、「ちゃんと反応する男」になることです!
リアクションが薄いとなぜモテないかを簡単にまとめると…



一緒にいても楽しくないと判断されてしまうから。反応が薄い人と会話してても面白くない!
簡単な改善方法を3行で!



・笑う
・驚く
・共感する
何度も書きますけど、リアクションは大げさくらいでちょうどいいので!
4・非モテ男は女性を過剰に褒める


一見良さそうに思えるけど、実は逆効果になりやすいのが
「女性を褒めすぎてしまうこと」です
モテない男性ほど「とにかく褒めれば好かれる」とか「女性は褒めておけばいいんでしょ?」と思って、必要以上に褒めてしまいがちなんですが、実はこれ、かなり危険なんです
なぜなら、女性からすると、過剰に褒める行動が
「なんか軽いな…」「下心ありそう」
というふうに見えてしまう事があるからです
女性を過剰に褒める男性はなぜモテないのか?
女性を過剰に褒めすぎる男性はなぜモテないのか?その理由はシンプルで
「下心で褒めてるように見える」からです
たとえば
- 「かわいい!」「綺麗!」などを何回も言う
- 初対面でいきなり外見をベタ褒めする
- 何をしても「すごい」「最高」と持ち上げる
こういう男性に遭遇すると女性はどう思うかというと
- 「誰にでも言ってそう…」
- 「とりあえず褒めて、隙を伺ってるんでしょ?」
- 「下心アリで距離詰めたいだけでしょ?」
と感じてしまいます。
つまり、褒めているつもりが逆に、信頼を下げる行動になっているわけです
非モテ男性にありがちな褒めパターン
過剰に褒める男性には、いくつかの共通点があります
- 会話の中でとにかく褒めを入れようとする
- 相手の話をちゃんと聞かずにとりあえず褒める
- 褒めの内容が薄い(「かわいい」「すごい」ばかりとか)
- 短時間で褒めすぎる
- 褒めることで好かれようとしている
これをやってしまうと、女性からは頑張ってる感じが出すぎてるように見えて、なんだか余裕がない人に見えるので要注意!!
このような褒め方はマイナス評価にしかならないので
褒めに関するよくある勘違い
褒める事に関して、多くの人が勘違いしてしまいがちなのが
「褒めないと失礼になるのでは?」
「褒めないと女性に好かれないのでは?」
という考えです
でも、上で挙げたような感じで雑に褒めるくらいなら、はっきり言って、無理に褒めない方がいいです
女性は本心で褒めてくれてるのか、それともとりあえず褒めてるだけなのか、かなり敏感に感じ取っているので!
だからこそ、褒め方も、量より質が重要になってきます
上手な褒め方への改善方法
女性受けするような褒め方はどうすればいいのか?
ポイントは
「自然に・軽く・具体的に褒める」
これです
この流れがこちら↓
自然に軽く褒める
褒める時に注意するべきことは、とにかく、わざとらしく過剰に褒めない事です
たとえば服を褒める時も、無理して良い面はどこかと探し出して褒めようとする必要はなく「その服かわいいね」とか「その服の色好きだわ~」くらいでも十分です
相手が何か良い事を言ったときも、「その考え方いいね」とかでも、まずは大丈夫です
どんな言葉で褒めるかではなく、会話の流れの中で、サラッと入れることの方が大事なので
とにかく自然に、「褒めよう」と意識しすぎないことです
具体的に褒める
女性を褒める時に、ただ単に「かわいいね」「すごいね」だけだと軽く感じませんか?
それよりも
「その服の色似合ってるね」とか「その話、すごく分かりやすい!!」みたいに、具体的に伝えると一気に説得力が増します
あと、単純に外見ばかり褒めてると、どうしても下心があるように思われてしまうので、それよりも内面を具体的に褒めて行くのも大切です
「考え方しっかりしてるね」「そういうところがいいよね」「そうやって努力出来るのすごいね」みたいな感じで、どんどん内面も褒めていきましょう
ただ外見を褒めるだけよりも、内面や行動に対する褒めの方が、信頼に繋がるので!
自分の経験で感じた「褒めすぎる男」がモテない理由


昔の僕は、女性を褒めれば褒めるほど好かれると思っていました
だから、「かわいいね」とか「その服めっちゃ似合ってる」とか「絶対モテるでしょ」とか、とにかく何でもかんでもとにかく褒める!
今思えば、好かれよう感がかなり出てて、嫌な感じだったと思います
当時の僕の中では
・「女性は褒められたら嬉しい」
・「褒める男=優しい男」
みたいなイメージがありました
でも現実は全然違いましたね
確かに女性は褒められるのが嫌いなわけではありません
ただ、問題は「褒め方」なんですよ
昔の僕は、とにかく女性関係で早く結果を出そうとしていました
だから、とりあえず褒めてました
会話に困ったら褒めるし、沈黙が怖いから褒めるし、みたいな
でもこれ、女性側からする
「あ、この人、好かれようとして必死だな…」
ってバレてるんですよね
その後、いろんな経験をし、いろんな女性と本音で話をしていく中で「褒めすぎる男って、逆に軽く見える」という言葉を聞いて、なんだか目が覚めたような感覚になりました
本当にその通りだったんですよ
例えば、初対面で「めっちゃ可愛い!」とか「スタイルいいね!」とか「絶対モテるでしょ!」みたいな事を連発すれば、嬉しいよりも怪しいが上回ってしまう女性も多いでしょうし
今、恋愛で苦労している人たちの話を聞いてると、やっぱり「褒めれば距離が縮まる」と思い込んでる人は多いのですが、実際は逆で
「褒めすぎると距離感がおかしい人に見える」ことがかなりあります
それに気が付いた僕はそれ以降、褒め方をかなり変えました
まずやめたのが「とりあえず外見を褒める」
これです
その代わりに意識したのは、相手の考え方とか、行動とか、雰囲気とか、頑張ってる部分とか、このような内側を見ることでした
例えば「その考え方いいね」とか「そこちゃんとしてるの凄いね」とか「そういう気遣いできるのいいな」とか、こういう褒め方に変えました
すると、不思議なくらい会話の空気感が変わりました
あと、かなり大きかったのが無理に褒めようとしなくなったこと
それまでは、何か褒めなきゃとか相手を喜ばせなきゃと必死だったんですけどね
でもその必死さって、思ってる以上に相手に伝わるみたいで、なんだかダサいやつを見てるような目で見られてた事もありますし…
自然に会話してる中で「あ、それ素敵だな」と思った時だけ軽く伝える。これくらいの褒め方にしたら、圧倒的に反応が良くなりました
褒め方で本当に大切なのは、褒める量ではなく褒め方の自然さなんですよ
あとこれもかなり重要なんですが、女性って、外見を褒められること自体には慣れてる人が多いです
そこそこカワイイ女性なら、可愛いとか美人だねとかモテそうなんて、今まで数えきれないほど言われているはずです
だからこそ、そこを褒めて勝負しても、その他大勢の中に埋もれやすいので、それよりもちゃんと中身を見てくれてると思って貰えるような褒め方をする!
これが印象に残りやすいんです
本当に大事なのは、とにかく褒めて好かれようとしないこと!
これをやると、一気に不自然になります
そうじゃなくて「自然に感じたことを軽く伝える」
これくらいで十分です
少なめ、軽め、自然に!
このくらいが、実は一番なんです。これは自分の経験で本当に痛感しました
頑張って褒めようとするより、自然に接した方が、女性からの印象は圧倒的に良くなります!
まとめ:褒め方はとにかくシンプルで具体的に!
ここまで読んでいただければ理解出来たと思うのですが、女性の褒め方は、褒め過ぎず、軽く、具体的に。これが最も女性に好まれる褒め方です
しかし、多くの男性は逆で、褒め過ぎますし、褒め方が重すぎますし、褒める内容も抽象的過ぎます
褒め過ぎたり褒め方が重いと、妙な下心が見えたり、わざとらしさが見えて、逆に信頼されない事もあります
女性を褒める事は良い事なのに、変に演出っぽさが見えると逆効果になってしまいます
なので、まずは軽く、だけど具体的に!余裕を持ってサラッと褒める!
無理に褒めるのではなく、ちょんと見て感じた事を伝える!
これを意識していけば、一気に非モテ感も抜けますし、褒め上手にもなれますよ!
過剰に褒め過ぎるとなぜモテないかをまとめると



頑張ってモテようとするイヤらしい姿や、変な下心が見えてしまうから
簡単な改善方法を3行で!



・大袈裟に褒めない
・自然なタイミングで軽く褒める
・外見よりも内面を褒める
5・非モテ男は距離感がおかしい


非モテ男性にかなり多いのが「距離感の取り方を間違えている」タイプで、これは大きく分けると2パターンの人がいます
その2パターンはこれ↓
- いきなり距離を詰めすぎるタイプ
- 逆に遠慮しすぎて距離が縮まらないタイプ
このどちらにも共通しているのは、相手に違和感を与えるという事です
距離感がおかしい男性はなぜモテないのか?
距離感がおかしい男性がモテない理由はシンプルで、その行動が違和感や不快感を与えてしまうからです
恋愛において距離感はかなり重要で、女性は無意識に
安心できる距離か、それとも警戒すべき距離かを判断しています
ここを間違えると、一気にマイナス評価になってしまうので要注意!!
距離感を間違ってる代表的なタイプの
- 距離を詰めすぎるタイプ
- 距離感が遠すぎるタイプ
この2つの特徴を詳しく解説します
距離感を詰めすぎるタイプ
距離感を詰めすぎるタイプでまず多いのが、このようなタイプです
例えば初対面でこのような人をどう思いますか??
- いきなりタメ口すぎる
- すぐにプライベートな話を聞く
- いきなり恋愛っぽい話をする
- LINEをすぐに聞こうとする
- ボディタッチをしようとする
こういう行動はすべて、誰が見ても「近すぎる」って感じますよね?
女性からすると
「まだそこまでの関係じゃない」「ちょっと怖い…」「距離感おかしくない?」
と感じてしまうタイプです
この時点で「ナシ判定」されることも普通にあります
距離感が遠すぎるタイプ
逆に、女性から見て距離感が遠すぎるパターンはこんな感じです
- ずっと敬語で喋って来るから壁がある
- 自分から話しかけてこない
- 踏み込んだ話を一切してこない
- ずっと様子見で終わる感じ
このタイプは女性からすると安全ではあるんですが、印象に残らないというか、いい人で終わる事が多いです
優しいけど何か物足りないとか、何考えてるか分からないな人だな…とかも思われてしまうでしょうね
このように思われてしまうと、恋愛対象に入りにくなってしまいます
非モテ男性にありがちな距離感の勘違い
まず、距離感がおかしい男性はなぜそうなってしまうかというと、この3つが大きな原因です
- 相手の反応を見ていない
- 自分のペースだけで接している
- 「相手にどう思われるか」より「自分がどうしたいか」を優先している
つまり、相手への視点が欠けているんです
そして、もうひとつの勘違いが
「男は積極的にいかないとモテないのでは?」という考えで、ガンガン距離を詰めていく人がいるという事です
これは半分正しいのですが、半分間違いで、確かに消極的すぎても男性としてはダメですけど、だからといって距離を一気に詰めるのは逆効果なので要注意!
モテる男になるための上手な距離感の取り方
距離感を上手に取るためにはどう改善して行けば良いのか?
大きなポイントを以下に3つまとめました
1・相手の反応をしっかりと見る
女性との距離感を考えるうえで、まず一番重要なのはこれです
- 相手は笑っているか
- 会話が続いているか
- リアクションがあるか
ここをしっかりと確認して距離を調整していきましょう
反応が良ければ少し踏み込む。反応が微妙なら少し引く
この調整ができるだけで一気に変わるので!
2・少しづつ距離を縮める
距離は一気に詰めるものではなく、段階的に縮めていくものです
例えば
- 最初は軽い雑談
- 次に趣味や休日の話
- 徐々に価値観や恋愛観
という流れでOKです
3・違和感を感じたら素直に引く
会話中、もし相手の反応がこんな感じの場合↓
- 反応が悪くなった
- 会話が途切れがち
- 表情が固くなった
これは「ちょっと距離が近いという警告」だと受け止めてください
その場合は、無理に攻めずに一度引く!
これができるだけで、かなり印象は良くなります
自分の失敗で気づいた「距離感がおかしい男」が女性に警戒される理由


恋愛って「積極的にいった方が勝ち」だと思ってる男性は多いと思いますし、僕もずっとそう思ってました
だから気になる女性ができると、とにかく距離を縮めようとしたり、とにかくLINEを早く聞こうとしたり、とにかく早く仲良くなろうとしたり
こんな感じで、かなり前のめりになっていました
でも今思えば、あれは完全に
自分のペースしか見えてない、自分のことしか考えていない
そんな状態でした
当時の僕は「積極的じゃないとモテない」とか「押しが弱い男はダメ」みたいな恋愛論を真に受けていましたからね
でも実際は女性って、男が距離を詰めてくるスピードをかなり見ています
ある時、自分でもかなり手応えがあった女性がいました
会話やLINEも盛り上がってる気がしたし、楽しく笑ってくれていたので、だから僕は
「これはいけるかも」
と思って、一気に距離を縮めようとしました
- プライベートな話を聞く
- 毎日LINEする
- 恋愛っぽい空気を出す
すると、どうなったか?
急に相手の反応が悪くなりました
返信も遅くなるし、会話もなんかよそよそしい…
当時は意味が分からなくて「え、なんで?」って本気で思っていました
でも後から振り返ると、原因はかなりシンプルで
距離を詰めるのが早すぎた!
これです
僕は「仲良くなってきた」と思っていた。でも相手からすると「まだそこまでの距離感じゃない」ということだったんでしょうね
ここで初めて気づきました。恋愛って、自分が仲良くなりたいタイミングじゃなくて、相手が心を開くタイミングが重要なんだなという事に
逆に、モテてる人を観察してみると、この距離感が本当に上手いです
無理に詰めないし、ガツガツしない。でも自然に距離が近くなる
このバランスがめちゃくちゃ上手い!
しかも本人は、頑張ってる感じが全然ありません
そこから僕は、「距離を縮める」のをやめて、相手の反応をしっかり見ることを意識するようになりました
例えば、相手が楽しそうか?自分に質問してくるか?会話を続けようとしてくれてるか?
特にこういう部分をちゃんと見るように心がけました
その上で、少しずつ距離を縮める
すると、本当に会話の空気感が変わったんです
あと、これはかなり重要なんですが、非モテの人ほど 「早く結果を出したい」って気持ちが強い傾向があります
早く仲良くなりたい、早く特別な存在になりたい、早く距離を縮めたい、みたいな感じになりがちです
でも恋愛って、焦るほど失敗しますし、むしろ女性からすると安心できる穏やかなペースで接してくれる人の方が圧倒的に居心地がいいわけです
距離感がおかしい男性って、まだ仲良くないのに踏み込みすぎたり、空気を読まずに詰めていくので、本人は頑張ってるつもりでも、女性からは怖い・重い・必死な人扱いされてしまうので要注意!
なのでまずは
- 相手の反応を見る
- 焦って距離を詰めない
- 少しずつ距離を縮める
これを意識してください。
本当に、ガツガツいかないだけでも、女性からの印象は改善出来るので!
結局、女性から見た余裕がある男性っていうのは「相手のペースを見れる男性」なんですよね
まとめ:適切な距離感で恋愛は大きく変わる
恋愛において距離感がおかしいと、それだけで
- 不快に思われる
- 怖がられる
- 印象に残らない
などといったマイナスにつながります
逆に言えば、適切な距離感を取れるだけで
- 安心感が生まれる
- 会話が自然に続く
- 関係がスムーズに深まる
といった感じで、一気に恋愛が進みやすくなります
ここまで何度も説明している通り、とにかく距離感というのは
- 詰めすぎない
- 引きすぎない
- 相手に合わせる
この3つを意識するだけで、「非モテ感」は確実に抜けていきます
距離感がおかしいとなぜモテないかを簡単にまとめると



距離感が近すぎても遠すぎても不快感や違和感につながるから。関係性によって距離感はしっかりと見極める必要がある
簡単な改善方法を三行で



・相手の反応を見る
・距離感を勘違いしない
・少しずつ距離を縮める
6・非モテ男は LINEが気持ち悪い


モテない男性にかなり多いのが、LINEの使い方で損をしているタイプです
対面では普通なのに、LINEになると急におかしな事になる人が結構います
たとえば
- 毎回長文で送る
- 返信がないのに連投する
- 返信を催促する
こういった行動をLINEでしてしまい、一気に嫌われてしまう人が本当に多いです
LINEは気軽にコミュニケーションを取れるツールですが、使い方を間違えると思いっきりマイナスになるので、使い方には気をつけましょう
LINEが気持ち悪い男はなぜモテないのか
LINEが気持ち悪いと男はなぜ嫌われてしまうのか?
その理由はシンプルで、「重い」「怖い」と思われるからです
先程も簡単に例で挙げましたけど、重い・怖いと感じるLINEの典型的なのはこんな感じなのですが…
- いきなり長文で気持ちを語ってくる
- 返信がないのに追撃でメッセージを送ってくる
- 「なんで返信くれないの?」と聞いてくる
こういうLINEは女性からすると
- 「距離感おかしくない?」
- 「まだそんな関係じゃないのに…」
- 「ちょっと気持ち悪いかも…」
と感じてしまい、それが重い・怖いという感覚になります。
LINEであっても関係性に応じた距離感は必要なので、そこを無視するとこのように一気に印象が悪くなります
非モテ男性にありがちなLINEとは?
モテない男性のLINEには、いくつか共通点があります
モテない男性がやりがちなLINEの例
- 1通1通がやたら長い
- もう会話が終わっているのに無理やり続ける
- 返信が来ないと不安になって連投する
- 相手のペースを考えずに送る
- 内容が重い・暗い・真面目すぎる
こんなLINEを送っている本人は「ちゃんとコミュニケーションを取ろう」としているだけだとしても、受け取る側からすると、余裕がない人とか距離感が近すぎる人と感じてしまいます
非モテLINEの改善方法
では、非モテなLINEを改善するにはどうすればいいのか?
そのポイントは
「軽く・シンプルに・相手のペースに合わせる」
これです
この3つを順番に説明していきます
1・軽くシンプルに(短文で送る)
まずLINEで一番重要なのがこれです
1メッセージ=5行くらいまでが理想です
長文が送られてくると、それだけで相手は
- 読むのが面倒に感じる
- 返信に困る
- 重いと感じる
というデメリットがあります
1通1通を短く区切ることで、会話のテンポも良くなりますよ
また、LINEは深い話をするのにはあまり向いていないので、内容はあまり重くなりすぎずシンプルに、雑談レベルを意識するのが理想です
2・相手のペースに合わせる(返信を急かさない)
これが一番やりがちな失敗で、一番ダメなことなんですが…
LINEを送ったあと、しばらく返事がないと焦ってしまって
「見てるよね?」とか「忙しいの?」とか「なんで返事くれないの?」って送ってしまう人がいます
返信が来なくてモヤモヤしてしまう気持ちもわかりますが、こういう一言で一気に印象が崩れてしまいます
女性は自分のペースでやり取りできる人に安心感を持つので、返信が来ないときも焦らず急かさず、余裕を持って返信を待ちましょう
対面での印象が良くても、LINEで失敗する人はここで失敗してまう事が本当に多いので注意してください
LINEはシンプルに使って、「この人、余裕あるな」とか「やり取りが楽でいいな」と思わせて相手からの評価を高めていきましょう
LINEで自爆する男性が本当に多い理由


正直に言うと、僕は昔
- LINEは頑張れば頑張るほど距離が縮まる
- 女性はみんなLINEが好き
と、勝手に思い込んでました
だから気になる女性ができると
マメに連絡する、やり取りの話題を切らさないようにする、返信が来やすそうな文章を考える
みたいな感じで、かなり必死でした
当時の僕の中では、それが女性の好むことだと思っていたんですよね
でも、今思えば完全に逆でしたし、むしろ「頑張りすぎてる感じ」がめちゃくちゃ出てたと思います
昔の僕は、とにかくLINEで失敗したくなかったので、女性とのLINEは
- 変な空気にならないように
- 会話が中途半端で詰まらないように
- 嫌われないように
これをずっと考えていました
その結果どうなったか?
LINEがどんどん重くなるんですよね
例えば
- 長文になってしまう
- 返信が早すぎる
- 返信が来ないのに追いLINEをしてしまう
- 相手の温度感より熱量が高い
こんな感じです
今思えば、見事に分かりやすい非モテ男のLINEなんですが…当時は本気で気づいていませんでした
むしろ 「ちゃんとコミュニケーション取れてる」と思っていたくらいです
でもこれ、女性側の立場で考えてみたら、本当に最悪なんですよね
例えば、自分がそこまで興味ない相手から
長文が送られてきたり、連投されたり、重めの文章が送られてきたら、どう感じるか?
普通にしんどいに決まってます
その辺の配慮が本当に自分にはなかったと思いますし、そのダメさに気が付けて今は本当に良かったと思っています
モテてる人が女性とやり取りしてるLINEを何度も見せてもらった事があるのですが、本当に驚くくらい軽いんです
短い・シンプル・必要以上に追わない
でも不思議と、女性側はちゃんと返してるんですよね
逆に、当時の僕みたいなやつはLINEでしつこく喰らいついてなんとかしようとする…
ここがかなり大きな違いでした
そこから僕は、LINEの考え方を完全に変えました
まずやめたのがLINEで好かれようとする事です
例えばマッチングアプリなど、ネットでの出会いの場合、LINEって本来は会うまでの補助くらいでいいんですよね
でも僕は LINEだけで関係を進めようとしていました
だから重くなるし、必死感も出てしまう…
あと、LINEに関してかなり重要だと思っているのが「相手の返信速度に感情を左右されるな!!」って事ですね
返信が遅い…脈ナシかな、とか、既読はついたのに返ってこない、とか
こんなことを考えてしまって不安になって、 余計なLINEを送ってしまう…
これ、本当にありがちな自爆パターンです
でもモテる人って、ここが全然違って、返事が来なければ待つし、無理に追いません。
LINEに感情を乗せすぎないし、余裕感があります
だから逆に、女性側も返信しやすいんですよね
あと、女性ってLINEが楽な人を好む傾向があって、返信のプレッシャーが強い人とか、長文すぎる人とか、内容が重い人の事を疲れる相手と思っているというのも、直接、複数の女性からも聞いています
本人は一生懸命な文章でも、相手からすると「なんか面倒くさい…」になってしまうんですよね
これはかなり勿体ないです
LINEは頑張り過ぎない!これに限る!
最後に、これも身を持って経験して感じた事なのですが…
LINEは頑張れば」頑張るほど失敗しやすいです
だからまずは
- 短く
- 軽く
- 追いすぎない
これを徹底してください
もし、今までこれが出来てなかった人は、これだけでかなりLINEの好感度は改善します
あと、LINEで一番大事なのは、やっぱり
「この人とLINEすると楽だな」
と思ってもらうことです
無理に盛り上げようとしなくていいですし、無理に話題を作らなくてもいいです
まずは重くならない!
ここを意識してください
それだけで、女性からのLINEの反応はかなり変わります
まとめ: LINEの使い方で男の評価は大きく変わる
LINEの使い方ひとつで
モテる・モテない
これは普通に分かれます
特にやってはいけない注意すべき事は、ここまでで何度も述べて来た
- 長文
- 連投
- 返信の催促
この3つです。これは本当に注意してください
もし、この3つのどれかをやってきたなと心当たりがある人は、ここを改善するだけでLINEの印象は一気に変わります
非モテLINE脱出の近道は「余計なことをしないLINE」です
LINEが気持ち悪い男はなぜモテないのか?簡単にまとめると



LINEで長文を頻繁に送ったり返信を催促してばかりだと、重い・怖いと思われてしまう。LINEは使い方でその人の印象が大きく変わる
簡単な改善方法を三行で



・短文で送る
・シンプルにする
・返信を急かさない
7・非モテ男はネガティブ発言が多い


モテない男性にかなり多いのが、ネガティブな発言(暗い話・マイナスな話など)が多いタイプです
本人としては
- 「正直に話しているだけなのに…」
- 「ちょっとした冗談のつもりなのに…」
- 「場を和ませようとしているだけなのに…」
例えこんな感覚だとしても、聞いてる女性からすると、その発言は
「一緒にいると疲れそうな人」とか「楽しくなさそうな人」というふうに感じ取ってしまいます
ネガティブ発言が多い男はなぜモテないのか
ネガティブ発言が多い男性がモテない理由はシンプルで、一緒にいて楽しくないと判断されるからです
恋愛において女性が相手に求めているのは
- 安心できる空気
- 居心地の良さ
- 一緒にいて楽しい時間
これです
でも、会話の中で
愚痴、不満、文句、自虐
こんなのが多いと、空気が一気に重くなりますし、一緒にいてしんどい相手と思われてしまいます
たとえば
- 仕事ほんとだるくて…
- 最近全然いいことなくて…
- どうせ自分なんてモテないし…
みたいな、こういう発言が続くと、女性は
- この人といると気分が下がる…
- なんか重いな…
- 楽しくないかも…
このように感じてしまいます
非モテ男性にありがちなネガティブ発言パターン
ネガティブ発言が多い男性には、このような共通点があります。
- 会話の入りから愚痴が多い
- 自虐を多用する(ウケ狙いのつもり)
- 何かにつけて不満を言う
- 自分のダメさを人や環境のせいにする発言が多い
- ポジティブな話題が少ない
この中で特に注意したいのが「自虐」です
たとえば
「どうせ自分はダメなんで(笑)」
「どうせ俺モテないんで(笑)」
みたいな軽いノリの自虐、一見すると場を和ませているように見えますよね?
でもそんな態度が女性からすると「自信がない人なんだな…」という印象を強める事もあります
なので、これ系の自虐を使う時は、さらっと明るく使わないと自分のイメージを下げてしまうので注意してください
「ネガティブな話も自分を正直にさらけ出してていいでしょ?」とか「自虐話をした方が親しみやすいでしょ?」という考えをする人もいますが、確かに、多少の弱さを見せること自体は悪くありません
問題なのは「量と頻度」なんです
あまりにネガティブ発言や自虐ネタが多すぎると、それはマイナスになってしまいます
恋愛では相手から、一緒にいたいとかまた会いたいと思って貰わないと、絶対にその先に繋がりません
ここが全てと言っても過言ではありません
その中で、ネガティブな空気を出し続けるのはかなり不利ですし、自滅する事になってしまいます
ネガティブ発言多めな人の改善方法
では、ネガティブ発言が多めな人はどうすればいいのか?
改善するべき主な点は、以下の3点です
1・ポジティブな話題を意識する
無理に明るく振舞う必要はありません
ただ、ネガティブな話をするよりも
- 楽しかったこと
- 面白かったこと
- 最近ちょっと良かったこと
こういう話題を意識的に増やすだけでOKで、これだけでかなりポジティブな空気になります
「最近〇〇行ってきたけど凄く良かった!」とか「この前こんな面白いことあって」とか
こんな程度でも会話の雰囲気はかなり変わります
楽しい話をする人=一緒にいて楽しい人になるので、必ずそこを目指しましょう
2・ネガティブをそのまま出さない
どんな人でも愚痴や不満を完全にゼロにするのは難しいです
ですが、恋愛の場面においては、それをなるべく
「そのまま出さないこと」
は意識しておきましょう
たとえば、仕事が忙しくて休みがなかなか取れないって話をしてたとして
NG
OK
同じ内容でも、伝え方で印象は大きく変わりますよね?
3・楽しい空気を作る意識を持つ
恋愛でとにかく重要なのは、明るい空気感です
相手の女性はあなたと「何を話したか」と同じくらい「どんな空気だったか」もしっかり記憶しています
だからこそ
- 会話の中で笑顔を増やす
- リアクションをしっかりする
- 明るいトーンで話す
これもしっかりと意識して会話をしていきましょう
そうすると自然にポジティブな空気になっていくので
ネガティブの正しい扱い方
ここで覚えておいてほしいのは、ネガティブ発言を完全にゼロにする必要はないという事です
ネガティブは少量ならOKです。多いのはアウト!
少しだけ弱さを見せるのは人間味になるので、少量のネガティブはOKなのですが、それが多いと重い人になってしまうので要注意!
この使い方やラインはしっかりと意識することが大切です
経験談:ネガティブな男が恋愛で圧倒的に不利な理由


これは以前の僕もそうですし、同じような人を見て来て断言出来ることなのですが
非モテの男性ほど、自分のネガティブさに無意識です
しかも本人には全く悪気がありません
本人は正直に話してるだけとか、本音を言ってるだけって思ってます
これは以前の僕も、完全にそうでした
これに気づくまでの僕は
- 「どうせ俺なんか…」
- 「モテる奴はいいよな…」
- 「俺はイケメンじゃないし…」
- 「仕事しんどい…」
- 「人生だるい…」
こういう言葉をかなり自然に口にしていましたし、自分ではこれが普通の会話のつもりでした
でも今思えば、それを聞かされてる側からするとかなりキツかっただろうな…と
なぜ、これがヤバイと気づいたかと言うと、元カノに
「話を聞いてると、こっちまで暗くなる」
と言われたからです
その時はかなりショックでしたけど、そこで初めて気づいたのが、自分が思ってる以上に、言葉は大切だということです
特に以前の僕は「どうせ無理」が口癖みたいになっていましたからね
どうせモテない、どうせイケメンが勝つ、どうせ俺なんか相手にされない…
こういう思考が染み付いていました
すると何が起きるか?
会話全体が暗くなるんです
恋愛って「この人と一緒にいるとどんな気分になるか」がかなり重要なんですよね
だから、以前の僕のようにずっと不満・愚痴・自虐ばかりだと、「一緒にいて楽しくない」と思われて当然です
逆に、モテてる人を見て気づいたのは、空気が軽いことでした
別にめちゃくちゃ面白い訳じゃない。でもネガティブな事は極力言わないし、自虐も少ないし、会話の空気も重くならない
これがしっかりとできている
つまりモテる人って、一緒にいて疲れない人っていう見方も出来るなと
そこから僕は、自分の会話をかなり見直しました
まずやめたのが「ネガティブな自虐で笑いを取ろうとすること」です
当時の僕を含めた自分に自信がない男性は、自分を下げたり自分をバカにする、これをやりがちなんですよ
でもこれ、やりすぎると本当に危険です
最初は笑ってくれても、それを続けると「この人、自分に自信ないんだな」というのが透けて見える…
すると恋愛対象として見られにくくなります
女性との会話でネガティブな発言が出てしまうのは、普段の生活の中で自分のネガティブな意識が習慣化しているというのもあると思い、もう意識的に変えました
たとえば
- 不満を減らす
- 愚痴を減らす
- 「どうせ無理」をやめる
- 会話の空気を重くしない
正直、最初はかなり違和感ありました
でも、これを意識するようになってから、女性との会話の空気感が本当に変わりました
今思うと、この意識改革は本当に大きかったですね
元・超ネガティブ男からのリアルなアドバイス
最後に、これは本当に伝えたい事なんですけど
女性は「完璧な男」を求めている訳ではありません
完璧は求めませんけど、でも、一緒にいてしんどい男は避けられます
だからまず、しんどいと思われる要因になりえる、自虐や愚痴を辞める!
これは本当に大切だと思います
とにかくネガティブを垂れ流さない!!
ここを意識するだけでも、本当に変わりますから
まとめ:ネガティブ発言を減らせば非モテ感も消える
ネガティブ発言が多い男性は、それだけで
- 一緒にいて疲れる
- 一緒にいても面白くない
- 空気が重い
- また会いたいと思われない
このように思われてしまいます
逆に言えば、ここを改善するだけで
- 会話が明るくなる
- 楽しく過ごせる
- 居心地が良くなる
- 「また会いたい」と思われやすくなる
と、印象は一気に変わるので、ここはしっかり意識して女性と接していきましょう
ネガティブ発言を減らす意識をするだけで「非モテ感」は確実に抜けていきます
ネガティブ発言が多い男ははなぜモテないのか?簡単にまとめると



暗い・重い・面倒くさい男というイメージが付きやすい。一緒にいても疲れそう、面白くなさそうな人と思われがち
簡単な改善方法を3行で



・ポジティブな話題を意識する
・ネガティブはそのまま出さない
・楽しい空気を作る
8・非モテ男は見た目を気にしなさすぎる


モテない男性にかなり多いのが
「自分の見た目に無頓着すぎるタイプ」
です
ここでいう「見た目」とは、顔がイケメンかどうかではありません
髪型・服装・肌やヒゲ・体型・姿勢や雰囲気
こういったトータルの印象のことです
そして、このような見た目の部分を気にしていない男性は、女性から見ると
「この人、努力してないな」とか「自分を良くする気がない人だな」とか「ダサくても平気な人なんだな」と判断されてしまいます
見た目に無頓着な男はなぜモテないのか
恋愛において女性が男性を見る際
- 一緒にいて恥ずかしくない人か
- 周りに紹介できる人か
- 最低限の自己管理ができている人か
こういった部分を無意識に見ています
その中で、見た目を全く気にしていない男性は
- だらしなさそう
- 生活も性格も雑そう
- 他のことも適当そう
このようなマイナスイメージを持たれてしまいます
つまり見た目は単なる外見ではなく
「その人の中身を判断する材料」
としても見られているということです
非モテ男性にありがちな外見の状態
見た目を気にしない男性には、次のような共通点があります。
- 髪型が適当で整えていない。散髪も不定期
- 服に興味がなく、適当に選んでいる
- 服のサイズ感が合っていない(ダボダボ or ピチピチ)
- ヒゲや肌のケアをしていない
- 姿勢が悪く、自信がなさそうに見える
- 「服装や見た目なんてこんなもんでいい」と思っている
本人としては「別にこれで困ってないし」とか「見た目より中身で勝負だから」とか、そういう事を思っているかもしれません
でも現実は、中身を見てもらう前に外見で判断されています
外見がダメだと中身を見てもらうところまで辿り着きません。これは凄くもったいないです
外見に関するよくある勘違い
外見に関するよくあるテーマで
「見た目なんて関係ない」
「イケメンじゃないと意味ない」
というのがありますが、これはどちらも極端すぎます
確かに、顔の造形そのものは簡単には変えられないので、元々のイケメンが有利なのは事実でしょう
でも女性は「ちゃんと自分で整えているか」という部分も、もの凄くチェックしています
つまり、外見を
- ちゃんと手入れされているか
- 自分に合う状態にしているか
- 清潔で自然に見えるか
ここを怠っていないかが重要です。
逆に言うと、ここを整えていない状態だと「やれば出来る普通の事をやってない人」という、だらしない印象を持たれてしまいます
非モテ外見の改善方法
見た目に関しては難しく考えず、まずは最低限の基準をクリアすることを目標にしていきましょう
その際は以下の3つのポイントを意識してください
1・最低限の身だしなみを整える
外見を変えていくためには、まずはここがすべてのスタートです
たとえば
- 髪を定期的に切る(1〜1.5ヶ月に1回)
- シンプルでサイズの合う服を選ぶ
- ヨレた服や古い服は処分する
- ヒゲや眉毛をしっかり整える
- 肌を清潔に保つ
- 靴は常に綺麗にする
まずはこれだけでも印象はかなり変わります
2・服は無難なものを選ぶ
非モテ脱出の段階では、オシャレを極める必要はありません
むしろ大事なのは「変じゃない状態にする」こと。これが大切です
服選びも難しく考えず
- シンプルな色(白・黒・ネイビー)
- 清潔感のある服装
- サイズ感が合っている
まずはこれだけで十分です
3・小さく改善を積み重ねて行く
見た目を今すぐ完璧に変えるという事は考えず、小さな改善を積み重ねて行く事を目標にするのがベストです
たとえば
このように段階的に少しずつやっていっても全然OKです
「一気に変える」より「積み上げる」という感覚ですね
見た目改善の本質は自己管理
ここで絶対に覚えておいて欲しいのは
見た目は才能ではなく、自己管理でどうにでもなる
ということです
モテる男性は、外見がずば抜けてイイとか特別にセンスがあるという人たちだけでなく
- 身だしなみの最低限の基準を守っている
- 身だしなみを整える習慣がある
これを当たり前にやっています。
逆にモテない男性は
やれば変わる部分を放置しているだけ
というケースがほとんどです。
経験談:「見た目を諦めてる男」が一番損している話


これはかなりハッキリ言いたいんですが、いろんな非モテ男性を見てきた経験上
非モテ男性ほど見た目を諦めるのが早すぎる
という傾向が強いと思っています
以前の僕も、「どうせ自分なんて…」って思いがかなり強いタイプだったので、服は適当、髪も適当、肌も気にしない。そんなのも「男なんだから別にいいだろ」って感じいました
でも今思えば、あれって「男なんだから別にいいだろ」っていう、かっこいい自然体的なものではなく、ただの放棄だったんですよね
しかもその頃は「外見ではなく中身で勝負したい!」なんて思っていて、でも現実は厳しくて、中身を見てもらう前に終わってる状態でもありました
でも、そこから外見に関する勉強や改善を繰り返すうちに、顔が特別カッコいい訳でもないのに、なぜか女性からモテる男性の特徴が解るようになりました
いわゆる「なんであの人モテるんだろ?」的な人ですね
そんな人たちを観察してて解ったのが、とにかく「ちゃんとしてる」って事でした
髪が整ってる、服が清潔、サイズ感が合ってる、靴が綺麗、全体的に爽やか
着てるものは高級ブランドでもないし、モデルみたいな顔でもない
でもちゃんとしてて雑さがない!
これがめちゃくちゃ大きいなと思いました
ところが、その当時の僕を思い返すと、全部その逆と言ってもいいくらいの雑さでした
髪は重たい、服もヨレてる、サイズ感もおかしい、靴は汚れてる、姿勢も悪いみたいな
でも当時は本気で、これが普通だと思ってました
今考えると本当に恐ろしいです…
これ、本当に非モテあるあるだと思うんですけど、非モテの人ほど「オシャレ=センスが必要」だと思い込んでいます
だから自分には無理とか、何着ればいいか分からないとか、ダサいと思われそうって勝手に思い込んで諦めるんです
でも実際は違って、モテるために必要なのって、
オシャレじゃなくて普通に整えること!
これなんですよね
僕もそこに気づいてからようやく、髪型を変えて、服のサイズ感を意識して、服の見た目をシンプルにして、肌や匂いにも気を遣うようになりました
実際、ここを変えただけで、周りの反応はかなり変わりました。
女性に話しかけられやすくなりましたし、女性との初対面の空気も柔らかくなりました
以前はずっと「見た目を気にする男=ナルシスト」みたいな勝手な思い込みがあったのですが、それも今思えば馬鹿馬鹿しい思い込みでした
実際は、自分をしっかり整えてる人が普通なんですよ
逆に、自分に何も気を使わない状態って、自分を改善する気がない人なんですよね
この差は本当に大きいです
それと、恋愛が上手く行かなかったり恋愛初心者の男性ほど一発逆転したがって、モテるテクニックとか会話術とか駆け引き的なノウハウに行きたくなると思います
でも正直、その前にやるべきことは
「自分の見た目のマイナスを消す!」
絶対にこれです
ここを放置したまま恋愛テクニックだけ学んでも、かなり厳しいので!
見た目改善で激変した男からのリアルなアドバイス!
最後に、これは僕がかなり本気で伝えたいのが、
見た目は「才能」ではなく「管理」でどうにか出来る
という事です
もちろん持って生まれた顔そのものは変えられません
でも、清潔感や髪型、服装、匂いなど努力でかなり変わります
そして実際、女性が見てるのも、元あるものよりこっちでの比重が大きいです
だからまずは「イケメンを目指す」じゃなくて「ちゃんとしてる人を目指す」を目標に改善していきましょう
もし、今の現状で全く見た目を意識していない人は、正直、普通レベルに到達するだけでかなり変わります
なので、まずは小さくでいいので、最低でも
- 髪を整える
- 服を変える
- 靴を綺麗にする
ここから始めてみてください。
本当に、それだけでも空気は変わるので!
まとめ:身だしなみを整えれば状況は一気に変わる
見た目を気にしないというのは、一見すると自然体でイケてる男性っぽく聞こえるかもしれませんが、恋愛においては
- 努力していない
- 改善する気がない
- 自己管理ができない
といったマイナス評価を女性から受けてしまいます
逆に言えば、今まで見た目に無頓着だった人が少し見た目を整えるだけで
- 第一印象が良くなる
- 女性からの不快感を消せる
- 会話のスタートラインに立てる
と、一気に状況が変わります。
また、身だしなみに関して大事なのは、完璧を目指すことではありません
まずは最低限を整えること!
ここをクリアするだけで、「非モテ状態」から抜け出す大きな一歩になります
外見に無頓着だとなぜモテないかを簡単にまとめると…



見た目がだらしないと、第一印象も最悪で自己管理が出来ない人だと思われるから。外見に無頓着な人は清潔感がない人も多い
簡単な改善方法を三行で



・美容院はこまめに行く
・清潔感を意識する
・服のサイズは適性サイズを
9・非モテ男は女性を特別扱いしすぎる


モテない男性に多いのが
「女性を必要以上に特別扱いしてしまうタイプ」
です
女性を特別扱いするというのは一見すると
- 優しい
- 気遣いができる
- 女性を大事にしている
このように感じてもらえて良いことのように思えます
でも、ここをやりすぎると逆効果になってしまいます
なぜなら女性からすると、そのような過度な行為が「なんか気を使われすぎて疲れる」とか「距離がある感じがする」とか、このように感じてしまうからです
女性を特別扱いし過ぎる男はなぜモテないのか
女性を特別扱いしすぎる男性がモテない理由は
「女性と対等な関係が築けないから」
です
例えば
- 必要以上に下手に出る
- なんでも女性に合わせる
- 自分の意見を言わない
- 嫌われないように遠慮しすぎる
こういう状態だと、女性からは「この人、自分を持ってないな…」とか「一緒にいてもつまらないかも…」と思われてしまいます
やはり恋愛は対等な関係であるべきで、どちらかが上でも下でもなく、自然に会話できる関係が理想です
しかし、相手を特別扱いしすぎると、そのバランスは崩れてしまいます
「女性の特別扱い」に関するよくある勘違い
女性を特別扱いしすぎる男性は
「女性には常に優しくしないといけない」
という誤解をしている場合が多いです
もちろん優しさは大事です。しかし
気を使いすぎる優しさは相手にとって魅力ではありません
女性が求めているのは、過剰な気遣いをしてもらったり、不自然な持ち上げをしてもらう事ではありません
本当に男性に求めているのは、自然体で接してくれる安心感です
女性を特別扱いし過ぎな場合の改善方法
では、女性を特別扱いしすぎることを改善するにはどうすればいいのか?
これはとにかく、対等に接すること。これを意識していきましょう
まずはこの2つを意識してみてください
1・普通に接する
まずはこれが基本です
- 相手を無理に持ち上げない
- 必要以上に気を使わない
- 一人の人間として接する
「女性だから特別」ではなく「ひとりの人」として見る
これだけでかなり変わります
2・自分の意見を持つ
何でも相手に合わせるのではなく
自分はどう思うか・自分はどうしたいか
これをしっかり持つことが大事です
例えば
「それもいいけど、俺はこっちの方が好きかな」
このような一言を女性に対して言えるだけで
「自分を持っている人」
という印象を相手に持ってもらえる事ができます
そして、恋愛においては女性全員に好かれることは不可能なので、嫌われないように臆病になりすぎず、自然な行動を意識する。これが重要です
経験談:「女性を特別扱いしすぎる男」が苦しそうに見える理由


以前の僕は女性と話すのが得意ではなかったので、いざお気に入りの女性と話をするとなると
- 嫌われないようにしないと…
- 気を使わないと…
- 優しくしないと…
- 失礼があったら終わりだな…
こんなことばかり考えてましたし、緊張もしていました
今思えば、女性をあまりにも特別な存在として見過ぎてたんでしょうね
そんな状態なので、いざ素敵な女性を前にすると
- 普通に話せないし
- 自然に接する事も出来ないし
- 必要以上に気を使うし
- 必要以上に下手に出るし
- とにかく褒めるし
- 何でも合わせるし
- 自分の意見を言いたくても飲み込むし
こういう状態になっていました
そうなってしまう理由はとてもシンプルで、ただ「嫌われたくなかった」からです
でも、その結果どうなったかというと、もちろん全然モテませんでした
しかも厄介なのが、当時の僕は「こんなに優しくしてるのに」と自分のダメさに気づかず勘違いしていてました
今振り返ると、優しさどころか、ただ顔色をうかがってただけなんですけどね
この自分のダメさに気づいたのは、ある女性から
「なんか気を使われすぎると疲れる…」
と、言われた時でした
正直、最初はかなりショックでしたね
だって僕は、優しくしてるつもりだったし、大事に扱ってるつもりだったんですから
でも、女性からそう言われ、冷静に考えてみると、確かにそう言われても仕方がないんですよね
例えば、自分が相手だったとして、ずっと遠慮されてたり、常にこっちの意見に合わそうとしてきたり、何でも肯定されたりしてると、最初は楽でも、だんだんしんどくなると思いますし
当時はもうとにかく、女性関係に関しては失敗したら終わりって思い込んでいて、対等なコミュニケーションなんて全く取れない状態でした
だから、自然に女性と接する余裕もなく「どう評価されるか」ばかり考えていたんですよね
これは本当に良くなかった…
逆に、モテてる人を見て気づいたのは
とにかく女性を特別扱いしすぎてない
ってことでした
だからといって、雑に扱う訳じゃなく
- 変に緊張してない
- 過剰に持ち上げない
- 無理に合わせない
- 普通に会話してる
このような自然さがあるんですよね
しかも、女性側もその空気の方が圧倒的に楽しそうなんですよね…
そんな事にいろいろと気づき始めた僕は、そこからかなり意識を変えました
まず「好かれようとしすぎること」をやめました
無理に優しくしないし、無理に褒めないし、無理に合わせない
とにかく普通に接するというのを意識しました
すると、本当に会話が楽になって、今まで女性に気を遣い続けて来た人生はなんだったんだ…と思いましたね笑
当時の僕みたいな非モテな男ほど、女性に嫌われる事をもの凄く恐れます
でも、モテる人って全員に好かれようとしていません
だから自然体でいられる。それを見て本当に羨ましいと思いましたし、自分もそうなろうと決心しました
嫌われたくない気持ちが強すぎると、不自然な優しさになってしまう。女性はそんな部分をかなり敏感に感じ取る事にも気が付きました
結局女性って、普通に接してくれる男性に最も安心感を持つんですよね
変に特別扱いされるより、自然に話せる相手、変に気を使わなくていい相手、一緒にいてラクな相手
こっちの方が、居心地がいいだというのも今なら本当によく解ります
なので、本当に
「女性を特別な存在として見過ぎないこと」
もちろんリスペクトは大事です
でも、女性だかと意識しすぎると、とにかく不自然になってしまいます
なので、まずは
「普通に人として接する」
これを意識してください。
無理に持ち上げない、無理に合わせない、自分の意見もちゃんと持つ
これだけで、一気に変わるので!
相手を特別視しすぎず自然に接する。これができる男性は本当に強いです
まとめ:女性を特別視しすぎず対等に接しよう
女性を特別扱いしすぎると、どうしても
- 距離が縮まらない
- 魅力を感じてもらえない
- いい人で終わる
このような結果になってしまいます
逆に、特別視しすぎず、対等に接することができれば
- 自然な会話ができる
- 居心地が良い人と思ってもらえる
- 恋愛に発展しやすくなる
このように状況は変わってきます
女性は特別な存在ではなく、同じ人間!この感覚を持つだけで「非モテ感」はかなり抜けていきます
女性を特別視しすぎるとなぜモテないかを簡単にまとめると…



女性からすると、そんな態度の男性は距離感を感じるし、自分の意思のない情けない男性に見られてしまう
簡単な改善方法を三行で



・相手を無理に持ち上げない
・必要以上に気を使わない
・一人の人間として接する
10・非モテ男はいい人で終わる


モテない男性の中で、かなり多いのが
「いい人なんだけどね…」
で終わるタイプです
実はこれがかなり厄介で、なぜなら
悪いところがないのにモテない状態だからです
なぜいい人で終わる男はモテないのか
いい人で終わる男性がモテない大きな理由は「相手に魅力が伝わっていないから」です
いい人のよくある特徴として
- 優しい
- 真面目
- 気遣いができる
この辺りが挙がると思います
しかし、ただこれだけだと、いい人だと思われるかもしれませんけど、恋愛対象として見てもらえない可能性があります
なぜかと言うと、女性から「いい人なんだけどね…」と思われて終わるタイプの男性は
- 相手に合わせすぎる
- 自分の意見を出さない
- 無難な会話しかしない
- リスクを取らない
このような特徴があり、その結果、至って普通の印象の残らない人で終わってしまいます
恋愛ではいい人より印象に残る人の方が強いです
そこはしっかりと把握しておきましょう
いい人で終わらないための改善方法
いい人で終わらないためにはどうするべきか?
あなたの魅力を伝えるために、以下の3つの行動を試してみてください
1・自分の意見をしっかり出す
ただ相手に合わせるだけのイエスマンになるのではなく
- 自分はどう思うか
- 自分はどうしたいか
- 自分は何が好きか
このような事をしっかり伝える事も大切です
2・自分がリードするつもりで発言する
恋愛では、少しのリードがあるだけで印象が変わります
例えば
- 「次ここ行こう」
- 「次はあれ食べに行こう」
こういう一言だけでも、なんだか頼れる人だなって印象になります
3・一歩踏み込む
相手に遠慮したり気を遣い過ぎてずっと安全圏からの発言をしてばかりだと、いつまで経っても関係は進みません
なので
- 少しずつプライベートな話をする
- 少しづつ距離を縮める
この少しずつ・一歩というのが重要です
いい人はこれをプラスすると強くなる
ここで、どうしても覚えておいてほしいのは
いい人は+αがないとモテない
ということです
その「+α」とは、個性だったり、主導性だったり、自信だったり、とにかく男としての個性とか特徴が欲しいですね
ただのいい人は、本当にただのいい人でしかないので…
経験談:「いい人で終わる男」に決定的に足りなかったもの


以前のモテない当時の自分を振り返ってみると、自分で言うのもなんですけど、かなり「いい人」側の人間だったのかなって思います
女性から「いい人だよね」って言われる事もありましたけど、だからといって、女性からモテるわけではありませんでした
女性とイイ感じになれたかな…?と思っても、なかなか恋愛には発展しない…
そして最終的に、本当にただのいい人ってだけで終わってしまうという
でも、当時の僕は、この「いい人」って単純に褒め言葉だと思っていました
でも、今思えば、ただの「恋愛対象外」のサインってだけでした
また、以前の僕は 「優しくしてれば好きになってもらえる」と思い込んでいたので
- 相手に合わせる
- 嫌われないようにする
- 相手優先で動く
- 空気を壊さないようにする
これを徹底していました
でも今思えば、これも、ただただ無難な人になっていただけなんですよね…
その後、自分より絶対に女性に対して雑な人が普通にモテてるのを見たりすると
「なんであんな奴がモテるんだ…?」って本気で思って嫉妬する事もありましたけど、でもそんな人をよく観察して気づいたのが「ちゃんと自分を出してる」って事でした
- 思ったことをちゃんと言う
- 自分の意見がちゃんとある
- 相手に合わせすぎない
- 空気が悪くなるのを怖がってない
つまり、いい人ばかりを目指す自分なんかよりも、遥かに人間としての魅力があるんですよ
とにかく嫌われないことしか考えてなかった僕は、女性から見ると、ただ無難で印象に残らないタイプだったんでしょう
当時の僕みたいなタイプは、友達としてはいいけど…ってタイプだったんだろうなと思います
悪い人じゃないけど、恋愛感情には繋がらないタイプだったんでしょう
恋愛って、このような安心感だけじゃなく「この人、なんか気になる…」っていうドキドキ感も絶対に必要なんです
そこに気が付いた僕は、そこからかなり意識を変えました
まず、全部相手に合わせることを徹底的にやめました
たとえば、それまでは、行きたい場所も食べたいものも全て相手優先、意見も全部合わせるみたいな感じでした
でもそれって一見優しそうでも、じつはただ単に、自分の意思がない人にも見えてしまいます
なので、まずは小さいことから変えようと、自分の意見をちゃんと言うようになりましたし、行きたい場所、食べたいものなんかも自分から提案するようにもなりましたし、相手と思ってる事が違う時は「俺はこっち好きかな」とハッキリ言うようにもしました
本当に最初はこの程度です
でも、ここを変えただけで、女性との空気感がかなり変わりました
恋愛では、印象に残る言動・行動、自分らしさを出す、恋愛的に少しドキッとさせる。こういう要素は本当に大切で、でも「嫌われない無難な人」を目指しすぎてしまうと、こういう部分は本当に埋もれてしまいます
あと、やっぱりモテる人って結局
自分をちゃんと出してる人
なんですよね
良い意味で自然体で、無理に好かれようともしない。この空気感をしっかりと持っています
当時の僕は本当にこれの真逆で、とにかく好かれよう感が強すぎました
こんなのもしっかり女性に伝わってたんでしょうね
当時の僕のような「いい人」で終わる人は、女性からすると安全ではあるけれど、でも恋愛って安全なだけでは前に進みません
なのでまずは、自分の意見を言うとか、少しリードするとかを意識して、無難な男から一歩進むという事を意識してください
非モテ脱出=「好かれようとしすぎる状態」から抜けること
これです
自然体で、自分をちゃんと出せる男性を目指していきましょう
まとめ:いい人でいるだけでは意味がない
いい人で終わる男性は女性からの評判は決して悪くはありません
しかし、ただ悪くないというだけで、印象には残らない男性で終わってしまいます
恋愛ではこれが本当にもったいないので、自分の意見(自分はどうしたいか・どう思うか)をしっかりと持ち、それをしっかりと伝えていくようにしましょう
そうする事で、「いい人」から「気になる人」に変れますので!
いい人で終わる男はなぜモテないかを簡単にまとめると…



相手に合わせすぎたり自分の意見がない男に見えてしまうので。そんな人の会話は無難で面白くない
簡単な改善方法を三行で



・自分の意見を持つ
・自分でリードする
・一歩踏み込んだ会話をする
非モテ男性10の特徴 +改善方法 まとめ


ここまで、モテない男の特徴を10個紹介してきました
読んでいただいて「これ自分当てはまってるかも…」と思った方も多いはずです
でも、安心してください!
今回紹介した内容はすべて「意識すれば改善できるもの」ばかりです
特別な才能も、イケメンである必要もありません
モテない男性の多くは
- 無意識に非モテNG行動をしている
- 自分では非モテ要素に気づいていない
- 非モテを改善するポイントを知らない
ただそれだけです
逆に言えば、正しい方向で非モテポイントを改善すれば、恋愛は普通に変わるので!
一気に全部を変えようとするのは絶対に無理なので、まずは
- 清潔感を整える
- 会話で相手の話をしっかり聞く
- リアクションを意識する
- 距離感を相手に合わせる
このように、この記事で紹介した事を1つずつでいいので今日から意識して行動してみてください
恋愛はセンスや才能ではなく改善の積み重ねで変われます
小さな変化でもそれを続けていけば、女性の反応もよくなりますし、会話も続くようになりますし、男としての自信もつきます。そして確実に前に進めます
そんな積み重ねが非モテからの脱出に繋がるので!
非モテ脱出は、一瞬で成し遂げる事は不可能です。なので焦らず、一つずつ改善していきましょう

